見た目も良いと、インテリアとしての機能も追加されるかな?

そうそう、可愛いって思えるものって常に身近に置いておきたいものだよね。毎日、キッチンに立つ人でなくても、使いたいからキッチンに立つ人もいるかもしれないよ。 だってさ、機能的だけでなくって、余分な飾りもないのだけれど、可愛いなと感じてしまう調理器具ってあれば、素敵じゃない?

使える器具って当然の事

使うって事は、使用すること。使った後は、洗うのよね。洗う時に、とっても大変だと、機能的でも実用的でないということになるかもしれないですね。片付け完了までが料理だとそういえば、誰かが言ってたような気がします。 これは、解釈などの仕方によって違ってくるのでしょうがね。

無水鍋で調理をすることを選択

無水鍋って、ある一定の年齢以上の人なら誰もが一度は使用経験があるのではないでしょうか。 調理には余分な水分を必要としない鍋で、食材の栄養が逃げないというキャッチコピーであったような記憶があります。でも、毎日の料理に毎回、使っている人ってどれくらいいるのでしょう。ついつい、軽い鍋を使っていないかな。

可愛いものってついつい、使いたくなるよね。

調理器具の全て、使用しない時には、戸棚などに収納してしまう整理方法もあるけれど、その逆に、使用頻度の高いものは、あえて見せると言う整理方法もあるよね。
人、それぞれ好みやセンスのことだろうけれど、見せたくなるような調理器具なら、収納しないで、あえて見せておくっていう手もあるでしょう。だってさ、お気に入りのものに囲まれて生活しているって実感を大切にしたいから。
また、調理器具の色が明るいと、更に気持ちが明るくなったりするかもしれないですね。
鍋の色は、コレ!というような単調な色彩ではなくて、さし色のような役目もあるのなら、面白いかもしれないですね。ただし、見せるなら飽きない色ということも譲れないですね。
また、原色すぎると、少し疲れた時には苦しくなるので、カラー筆ペンのような和のイメージを想像できる色の調理器具だといいかもしれないなと、想像しております。デザイン性も重要かな。
どこか憎めないような、少し脱力感を醸し出しているような雰囲気だと 料理に完璧を求めなくてもいいんだって思いながら調理ができるかもしれないな、なんて勝手に想像したりしております。
美味しく頂くことを願うのならば、少々、形が整っていなくても、愛嬌で楽しい食事時間を過ごせることができるのではないでしょうか。
暮らしとは、そのようなものではないかと、人生の先輩が耳元で囁いているような気がするのです。
美味しいと思える食事を作る過程も 食事のうちだと考えたなら、愛嬌のある調理器具で作ることができるのも、豊さの一部なのかもね、なんて思えてきております。

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