使える器具って当然の事

それ、誰が使うのかしら

例えば、とても便利な調理器具が有ったとしても、大家族向けだったりすると単身の私には使用しないですね。
でも、調理をする人数分に関係なく使用できるのであれば、使えますね。そして、大きな手の人と、手が小さい人とでも調理器具の使用感覚が違ってくると思うのです。
お腹周りは人一倍だと自覚している私でも手のひらは小さいし指も短いのです。そして、年齢を重ねるごとに握力も落ちてきているので、可能な限り軽いものがいいですね。
また、これからは、障がいを持っている人も自炊などする機会も増えるのでれば、握力の少ない人でも扱いやすい無水鍋があると嬉しいですね、私は。
そうなれば、口コミで一気に拡散するかもしれないですね。「こんな、いいものがあるよ!」ってね。

得手不得手にかかわらずに使う調理器具

誰もが使えるような小物の調理器具もユニバーサルデザインとでも呼ばれるのでしょうか。
料理が得意な人と、料理が苦手な人の双方にも使い勝手の良いもので、しかも、握力が弱くなっても使えるとなると、年齢をかせなるのも怖くなくなりますね。
昨今は女性でも寿司職人で活躍している人もいると何かで耳にしました。一昔前なら、男性しかつけない職の一つでしたが、性別に縛られず職を選べているのですね。そうそう、主婦は女性というイメージも最近では、主夫という言葉も市民権を得て、主夫の方々もたくさん存在しておりますし、実際に私の周囲にも何名かいますよ、主夫の方。
どのような人にも、使い勝手の良い商品って存在しきれないのかしら。特別、何かの機能に特化していなくてもシンプルなデザインで機能的が長く使われるようになるかもしれないですね。

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